積立投資の研究や、セミナー・研修の開催など。

協会の取り組み

つみたて投資研究

“つみたて投資”は古来存在する資産形成方法です。古くは、明治神宮や日比谷公園の設計・創設に尽力した本多静六翁が提唱した「四分の一天引き貯金法」が有名ですが、現代でも十二分に通じる資産形成方法です。
ただし、往時と現在が異なるのは、今の日本においてはほとんど利息がつかず、資産形成には圧倒的に不利な環境であるということです。人類が何千年と続いていますが、金利がゼロ、利息がつかない環境はほぼ初めてのことです。しかしながら、私たちは生きていかねばなりません。こうした状況下、当協会は“つみたて投資”を理論化し、老若男女だれでもが取り組める容易な方法を提唱していきたいと思います。

セミナー/研修について

当協会は自社セミナー、会員開催のセミナー、各企業・団体開催のセミナーなどを通じて、つみたて投資の考え方を日本全国に広めてまいります。開催予定については逐次ホームページやメールマガジンでお知らせいたします。

個人賛助会員の応援

つみたて投資を続けていても、やはり相場の変動や市場環境の変化は気になるもの。そこで当協会はそうした“つみたてピープル”の不安や疑問を取り除くため、さまざまな企画を通して会員同士の情報交換と交流を図ります。

法人/団体協賛会員へのサポート

代表理事は大学卒業後一貫して金融業界、特に資産運用業界で働いてきました。法人会員様の実務担当者から経営陣まで資産運用業務に関する課題の解決や戦略提案等をアドバイスしてまいります。アドバイスは全体的に激辛となっておりますが、みなさまのご発展を心より祈念しております。

寄付について

決算後の余剰資金は、一定金額を「あしなが育英会」などの非営利団体に“つみたて”寄付いたします。