積立投資で、みなさまの資産を最大限増やすお手伝いをいたします。

協会ご案内

協会理念

個人が無理なく資産形成できる「つみたて投資」を広く社会に普及・啓発することにより家計の活力とゆとりをもたらし、
個人・企業・地域が活性化できる日本経済の持続的な発展に寄与する。

協会設立の理由

現在の日本においては、資産形成や資産運用には様々な金融商品が提供されています。株式、投資信託、不動産などを筆頭に、最近では仮想通貨まで手軽に購入することができるようになりました。普段はほとんど意識しませんが、日本は買えない金融商品がないほど、“資産運用先進国”となっているのです。

一方、ほとんどの方が認識されていませんが、健全な資産形成には不変の真理があります。それは、

「資産はつみたて投資でしか築けない」

という原理原則です。

よく考えてみましょう。
人はお金を握って生まれてくるわけではありません。ご両親が資産家で、一生困らないくらいの資産を引き継げる方もいらっしゃるかもしれませんが、かなりまれなケースでしょう。少なくとも私の周りには、そんなラッキー?な方はいません。
また、人はその一生の中で最初の20年くらいは教育を受ける期間となります。社会に出て社会に貢献していくためには、少なくとも20年という長い時間をかけて能力やスキルを“つみたて”ていくしかないわけです。この期間、お金は持ち出しで資産形成どころではないですね。

私の子供の頃、苦い体験があります。お正月には、毎年いくばくかのお年玉をもらうのですが、当時宵越しの金は持たない派の私は、すぐに漫画、お菓子、ガラクタに消え、一銭も貯まることはなかったのです。あの時からコツコツ貯めていれば、今どきもっと大きな資産になっていたかもしれません。

さて社会に出ると、ほとんどの方が安月給でスタートします。当然です。教育期間を終えた直後の新入社員に高給を与えるほど会社は甘くありません。私は約35年前に社会人になりましたが、手取り給料は社会保険料、貯蓄、寮費、新聞代等なんだかんだ引かれて月4~5万円くらいではなかったかと記憶しています。
したがって、この若い時期に大金を得ることも、大金を投資につぎ込むことも不可能なのです。
私は、ほとんど上司や先輩に言われるまま、財形貯蓄や持株会に給料の2割をあてて、銀行を退職する37歳まで、15年間つみたて投資を行いました。おかげさまで、家を買うときには十分な頭金が作れたことを記憶しています。
まして、家族ができると可処分所得はますます少なくなります。ご主人の小遣いが少ないかわりに、奥さんのへそくりがたんまり溜まって、定年の際にはへそくりの方がご主人の退職金より多かった、なんて話もまんざらウソではないのです。

このように、10年、20年間という長期間で毎月一定額で何らかの金融商品を購入する「つみたて投資」でしか、お金は増えていかないのです。
世の中うまくできています。

もちろん、

  • 「いや、そんなことはない。私は株で一発当てた」
  • 「ビットコインで資産が10倍増えた!」
  • 「つみたて投資なんて、トロいことやってられない」

という方もいらっしゃるでしょう。
そういう投資家の方がいらっしゃることも存じていますし、マスメディアは大儲けした投資家を“億り人”として取り上げます。でも、そういう方たちでさえ、はじめから大金を持っていたわけではなく、投資の元手を作るためコツコツとつみたてたおかげで、そうなれたのです。
もっとも、マスメディアが“億り人”を取り上げるのは、そうなる人が極めてまれでニュースバリューになるからで、「株で一発勝負!」などは、まずもって万人が取り組める資産形成方法ではないでしょう。

さて、この令和の時代、資産を形成していくのは大変です。
まず未来永劫、預貯金に金利がほとんどつきません。もちろん預貯金の安全性は抜群ですが、預貯金だけでは元本以上の金融資産は増えません。もちろん、私が若い頃に取り組んだように、毎月コツコツ預貯金をつみたてることは、将来の“まとまったお金”になるという意味では立派な資産形成方法ですので、私は賛成いたします。

しかしながら、預貯金だけでは将来増える見込みはありませんし、預貯金は現金を預金口座に寝かしているだけで何も産まない「タンス預金」と変わりません。

そこで、「つみたて投資」の出番です。

「つみたて投資」を実践するのには、難しい知識は一切必要ありません。投資対象とするものをちょこっとだけ勉強して決めていき、毎月の投資額を決めて一定額を買っていくだけです。いまでは、銀行や証券会社などの金融機関で一旦その仕組みをセットすれば、あとは何もしなくてOKです。この少しの手間だけで、あなたは煩わしい投資の勉強や情報収集から一生開放され、空いた時間を思い切りエンジョイできるはずです。

今回、この協会を設立したのは、このシンプルな方法でみなさまの資産を最大限増やすお手伝いができたらな、という思いからです。ぜひ私と長い航海を楽しみましょう。

一般社団法人 日本つみたて投資協会
代表理事 太田 創(おおた つくる)

協会概要

名称

一般社団法人日本つみたて投資協会
(Japan Regular Savings and Investments Association Inc.)

代表理事 太田 創(おおた つくる)
代表者紹介はこちら。
所在地 〒107-0061
東京都港区北青山2-7-13 プラセオ青山ビル3階
連絡先 TEL:03-6821-0285
MAIL:info@tsumitate.or.jp
事業内容
  • つみたて投資の普及及び学術的な研究
  • つみたて投資に関する出版物・書籍・DVD 等の出版及び販売
  • つみたて投資に関する教育・啓蒙事業、講演会・研修会・セミナーの実施
  • つみたて投資に関する資格発行・認定による人材育成
  • 個人・法人に対する資産運用及び資産運用ビジネスに関するコンサルティング並びに情報提供
  • 支部の創設及び支部会員の育成及び指導
  • 余剰資金の運用
  • 前各号に掲げる事業に附帯又は関連する事業
主要取引先

(株)日本経済新聞社、株式会社格付投資情報センター(R&I)、パンローリング(株)、リード エグジビション ジャパン(株)、(株)日本金融通信社、(株)幻冬舎アセットマネジメント、(株)ナビゲータープラットフォーム、日本FP協会SGグループ、日本ファイナンシャルアカデミー株式会社、など。

沿革

  1. 2019年8月
    一般社団法人日本つみたて投資協会 設立

ボランティア募集

ボランティアにご興味のある方は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

1. 各地支部員
全国各地で、協会理念である「個人が無理なく資産形成できる“つみたて投資”を広く社会に普及・啓発すること」を各地域で推進していただける方。
この考え方に賛同していただける方であれば、金融機関での勤務経験がなくても結構です。ボランティアの方は協会の個人正会員とし、各地域で「つみたて投資」コミュニティの運営をおまかせします。