積立投資を学ぶ。

積立投資の基礎

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積立投資の基礎49:信託報酬が低い投資信託・ベスト3

世界的に投資信託の信託報酬が下がってきています。

 

加えて、販売手数料もゼロ化が米国を中心に広がってきており、
つみたて投資を初められる方には、絶好の環境となっています。

 

ということで、今日は日本の投資信託のなかで信託報酬が最も低い
3本を選んでみました。
(マネープールファンドなど、現金資産代替投資信託は除く)

 

ちなみに、信託報酬というのは投資信託の運用報酬のことで、
運用会社が投資信託資産から徴求する手数料のことです。
(その後、販売会社と折半する。)

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第1位:eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
信託報酬率:0.088%

第2位:SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド
信託報酬率:0.09264%

第3位:ニッセイ 外国株式インデックスファンド
信託報酬率:0.0999%
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年間0.088%の信託報酬は、月3万円のつみたて投資ですと
つみたて1回分の手数料は、わずか年間26円、月2円ちょいです。

投信業界に長かったですが、こんな時代が来るとは想像していません
でした。(笑)

 

つみたて投資、どんと構えて30年。開けてビックリ玉手箱。

 

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You Tubeはこちら。

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